がれーぢブログ

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私がしている。子供の自己肯定感を上げる方法。

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こんにちは。子育てパパ3年目の『ぼす』です。

 

私が、子供の自己肯定感をあげる為にしている方法は、いまさら、あたりまえと思う方もいると思いますが、一言で言うと、『褒めまくる』事です。

 

『褒める』ではなくて『褒めまくる』です。オーバーすぎるぐらい褒めまくってます。すると、私の息子はとっても明るい笑顔になります。褒められた事は自ら進んでしてくれる様になります。

 

「自分で出来た」という喜びが、少しずつ「こんな事も自分で出来たよ。」という自身につながっていきます。

 

例えば、私達夫婦の場合は、息子がオムツからパンツに移行するのに、「すんなりとはいかずに、時間がかかるだろうな。」と思い込んでいました。

 

先輩パパさん、ママさんから、「大変だよ~。すんなりいかないよ~。」と、聞かされていたからです。

 

そこで私は、初めてトイレで排せつ出来たときは、思いっきり褒めてあげよう決めていたので、「すごいね~。きちんとトイレで出来たね~。」って頭を撫でながら、オーバーなぐらい褒めまくりました。

 

すると、排せつする直前まで、補助便座に座る事すら、嫌がって泣いていた息子は、ピタリと泣き止んで、とびっきりの笑顔で、「◯◯、一人で出来たよ(^^♪」って言ってくれました。

 

その初めてのトイレで出来た日から、ピタッと、オムツで排せつする事はなくなりました。やった事は、一か月ぐらいはトイレで排せつするたびに褒めまくる事です。

 

子供は、親や身近な人間に褒められると、とても良い笑顔をしてくれます。まず、その事に気付けるかがポイントです。

 

褒めすぎるとよくない。と言う方の意見もよく見る事があります。でも、私は気にしてません。子育てに正解は無いんだから、自分の信じたやり方でやっていきます。

 

気を付けているのは、ネガティブな言動。

 

「自分で出来ない!」

「やだ、やらない!」

「ママ(パパ)がやって!」

「もう、自分で歩けない!」

 

など、うちの息子がよく使う言葉なんですが、あなたのお子さんは、似たような言動はないですか?きっとあると思います。

 

「ただ甘えん坊なだけだ!」「もっと強く厳しく言えばいい!」と言われる方もいると思いますが、そうなんです。子供って、甘えん坊なだけなんです。

 

だからこそ褒めまくるんです。

 

少しずつ出来る事を褒められて、子供は自信を付けて、やがて大人が「あれしなさい!これしなさい!」と言わなくても、自ら行動してくれます。

 

子供の発言がネガティブな言葉が多い場合。親の発言に影響を受けている事がほとんどなんです。

 

「はやくしなさい!」

「なんですぐにできないの!」

「わかったの?返事しなさい!」

「そんな事したらダメ!」

「どうしてそんな事も出来ないの!」

 

どうですか?心当たりないですか?

 

これらの言葉を思わず口に出している方もいると思います。実際、私も妻もよく怒った表情で言ってしまう事があります。

 

親の言い分としては、だ「子供の為に良かれと思って注意している。」「『しつけ』し当たり前。」と思って、深く考えないかもしれません。

 

しかし、子供の行動を一つ一つ観察していれば気づくことなんですが、親がこんな言葉を発していると、子供の表情は暗くなったり、よけいに不機嫌になる事がほとんどです。

 

良くない事をした時や、危険な事をして、しつけで叱るのは大切な事です。時には声を荒げて、感情的になってしまうこともあると思います。大切な存在を真剣に考えて、心配するからこその行動です。

 

しかし、頭ごなしに理由も聞かずに、「そんなのダメ!」「はやくしなさい!」などと言ってしまう言葉は、私個人の考えでは、親の忙しさや、心の余裕の無さなどの都合から感情的に出た『怒る』に近い言葉だと思います。

 

 

まとめ

 

子供は親の持ち物ではありません。我が子でも、個人の考えを持った、ひとりの人格者です。個人の考えを尊重しないと、その子の心は育たなくなります。

 

「なんで言う事聞いてくれないんだろう?なんで早く行動してくれないんだろう?」と、思ったら、一回深呼吸をしてから、なるべく優しく理由を聞いてあげてください。

 

頭では解っていても、すぐにはそんな風に接することが出来ないという方は、少しずつ『怒る』を減らしていき、『褒める』ポイントたくさん見つけてあげようと、意識しているだけでもいい思います。

 

意識しているだけでも、きっと子供の笑顔が増えていくと思いますよ。

 

子どもが本当は欲しがっている お母さんの言葉

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