がれーぢブログ

自宅ガレージより、基本ポジティブな話題や誰かの役に立ちそうな事を発信します。

バッテリー上がった時はどうすればいいのか

(この記事は1分で読めます。)

 

こんにちは。がれーぢブロガーの『ぼす』です。

 

『バッテリーが上がった』と言う言い方をよく耳にしますが、どういう状態かわからない方に説明すると、バッテリーの内部には電気のエネルギーが蓄えられています。

 

蓄えられている電気を、エンジンをかける為にたくさん使用するとバッテリーの中のエネルギーが少なくなり、エンジンを回すだけの充分なエネルギーが少なくなる、もしくは、からっぽになる状態の事を言います。

 

f:id:taiyaboss:20171101150416j:plain

(⬆バイクのバッテリーではありません)

 

 

 

では、バッテリーが上がったらどうすれば良いのか?

 

自宅なのか、だれも居ない山奥なのか状況にもよりますが、基本的には、ブースターケーブルという物で、故障していない正常車(車でもバイクでも12Vで接続なら🆗)と接続して、セルを回してエンジンがかかるか試してみるのが、一番簡単な方法になるとおもいます。

 

 

 

 

 

 

ブースターケーブルを接続しても、だめな時もあります。完全にバッテリーの容量が(エネルギーが)からっぽに近いと、バッテリーを交換しないと、ほぼ間違いなくかかりません。

 

 

また、完全にからっぽ、もしくは、からっぽに近い状態のバッテリーは充電できないか、充電できても完全回復しないので、エンジンが運良くかかったとしても、次の日にはかからない。なんて状態になってしまいます。

 

 

出先なら、ロードサービスのお世話になるか、バッテリーを買って来て交換になると思いますが、現実的には前者になるでしょう。

 

多分、ブースターケーブルを日頃から車に載せてる人は多いかもしれませんが、バイクに常に装備している人は、ほとんどいないと思います。

 

 

車のバッテリーなどは、バッテリーの状態がわかる、青~白に変化する点検窓が付いているものがあります。

 

しかし、現在のバイクのバッテリーは小型化でメンテナンスフリーのバッテリーがほとんどなので、外見からは状態を判断するのは難しいです。日頃からバッテリーの電圧をはかる『テスター』や充電の為の充電器を用意しておくと安心です。

 

SANWA デジタルマルチメータ バックライト搭載 CD771

SANWA デジタルマルチメータ バックライト搭載 CD771

 

 

 

 

車用のバッテリーに比べて、バイク用のバッテリーは高いと言う話を良く耳にしますが、そもそも、バイク用のバッテリーは、車用ほど大量生産されていないので、販売価格はどうしても割高感を感じるかも知れません。

 

 

バッテリーの寿命に関してですが、使用頻度や保管状態に左右されるので、だいたい3年~5年位が交換目安だと思っておいて下さい。

 

 

 

まとめ

 

バイクのバッテリーは値段が割高だ❗と言う意見もありますが、バイクはエンジンがかからなければ、鉄の塊みたいなもんです。

トラブルが起きてから、200㎏~300㎏の物を押して歩くのは大変です。

バッテリーにお金をケチらないで、日頃から点検をしておきましょう。