がれーぢブログ

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ウインカーをLEDに交換したら、高速点滅する時の対処法。

(この記事は2分で読めます。)

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こんにちは。がれーぢブロガーの『ぼす』です。

 

テールランプやウインカーをLED化して、取り付けや配線もしっかりやったのに、

 あれ?ウインカーの点滅が速くなったんだけど、なんで?って人もいると思います。

 

 

これは、LEDの抵抗値が少ない為におきる現象です。

 

抵抗値が少ないとは、電気の流れを水の流れに例えると、幅の狭い水路が、急に幅の広い水路になると、水の流れる量は多くなります。この状態が抵抗値が少ない状態です。

 

また、その逆の状態が抵抗値が多い状態です。

 

普通の電球(ウェッジタイプやソケットタイプ)を使用しているウインカーは、LEDに比べて抵抗値が多い状態になります。

 

 

では、なぜ普通の電球タイプのウインカーを抵抗値の少ないLEDタイプに交換すると、高速点滅するのか?

 

 

ウインカーを点滅する為にウインカーリレーという部品が付いているのですが、この部品は一定の抵抗値にしか、正常な点滅スピードにならない物です。(15w~27wと幅を持たせた物もあります。)

 

 

対処法としては、2つあります。1つは、ウインカーリレーをLED用の物に交換する。

 

 

 

 

 

 また、最初からLED用ウインカーリレーが付いてくるLEDウインカーもあります。

 

 

 

 

 

もう1つの対処法はLEDウインカー配線に一定の抵抗を割り込ませる方法です。

 

 

 

 

 

 この、2つの対処法をおこなえば、配線などが正しく接続されている限り、正常な点滅をしてくれるはずです。

 

 

正しく接続されている配線とは?

 

LEDウインカーの配線には極性があります。+と-ってやつですね。電源線と車体に落とすボディーアース線を間違えると点灯しません。LEDのテールランプやナンバー灯でも、これは同じです。

 

 

 

また、電源は12ボルトきているか?

 

配線接続部分がしっかりとはまっているか?

 

外見は繋がっているが、実は断線していないか?

 

車体アース部分はサビが発生していないか?

 

など、製品不良を疑う前にチェックするポイントはいくつもあります。

 

正しく配線する為にテスターは持っていても損はありません。

 

テスターが有ればある程度の電気系統のトラブルに対応できます。

ただ、テスターの使い方がよくわからない人や、 

電気の知識がないからよくわからない人は、下手に弄る前にバイク屋さんに任せることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

近年は、排ガス規制で消えていく車種がたくさんある一方で、新しいモデルもたくさん登場しています。最初から標準装備で灯火類はLED化されている車種がほとんどですが、少し古いバイクをカスタムするのもバイク弄りの楽しみの一つです。

 

 

東京モーターショーが開催されていますが、まだ、行ってない人!

私も行ってません!

行きたい!

 

もう、行った人は羨ましい!

 

今年も気になる見てみたい車やバイクがたくさん出展されてます。

 

 

ここ数年でヘッドライトの純正LED化が、一気に広まった感じがしております。

 

あと、三日で東京モーターショウも終わります。

まだ、行ってない方は行ってみましょう。

眺めてるだけでも、ワクワクしてきますよ。(^^♪