がれーぢブログ

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過信してはいけない。走行中の振動でボルトは緩む。

(この記事は2分で読めます)

 

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こんにちは。がれーぢブロガーの『ぼす』です。

 

 

 

楽しいツーリング途中の突然のトラブルは、出来るだけ避けたいものです。

 

 

しかし、ほとんどのライダーさんは、何かしらのトラブルを経験していると思います。

 

 

突然の事故に巻き込まれたりは、ほとんど防ぎようが在りませんが、トラブルはある程度の心構えや、事前の点検などで、ほとんどの事は防ぐ事ができます。

 

 

では、事前のいわゆる、運行点検で簡単にチェックできるポイント。

 

 

車体の締め付け確認。

 

 

について説明します。

 

 

普段からキレイにこまめに洗車されてるライダーの方は、自然と身に付くのですが、

 

あれ?いつもとなんか違うような気がする。

 

と気が付いて車体の異常を発見できるかが、未然にトラブルを防ぐ事に繋がります。

 

 

では、洗車の最中の目視だけで、車体のボルトやナットの緩みや異常を発見できるのか?

 

 

答えはNOです。目視点検は重要ですが、それだけでは不十分で、レンチ🔧などの工具を使用しての締め付け確認。

 

これが、日頃から出来ていれば、そう簡単にはツーリングなどの出先でトラブルにあうことはないでしょう。

 

 

『でも、そんなに簡単に車体のボルトやナットが緩むの?』と思った人。

 

 

甘いです。

 

 

バイクトラブルには整備不良、日常点検をしなかった事によるものが有ります。

 

また、エンジンによる振動、車体の振動、路面からの衝撃、車体のねじれ、マフラーの音量、音質、周波数帯による共振振動など、結構ゆるむ原因はあります。

 

 

日本国産の新車はまず、ほとんど初期のボルトの緩みなどのトラブルは皆無ですが、

外国車の一部で、製造国が、中◯産やイ◯ド産などのバイクは新車でも多数のトラブルが有ります。

ボルトやナットの緩みは日常茶飯事で当たり前レベルです。締め付けトルクの基準とかどうやって決めてんのかな?って思います。

 

 

KTC(ケーテーシー) デジタルトルクレンチ デジラチェ GEK060-R3

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トルクレンチは必ずしも 必要ではありませんが、一つぐらい持っておいても損は有りません。足回りの整備をするときにあると安心です。

 

 

普段の締め付け確認は、メガネレンチやコンビネーションレンチ、ラチェット、ソケット、プラスとマイナスドライバーなどの工具があれば、ほとんどのボルトやナットの締め付け確認ができます。

 

 

KTC 工具セット(チェストタイプ) SK4586X

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まとめ

 

 

日常点検は運転するものの義務です。

どこかで習いましたよね。

乗りっぱなしになっていると、必ず故障などのトラブルが発生します。

また、走行条件や使用するシーンによっても、車体のゆがみの発生や、ゆるみ、消耗品の摩耗具合は変わってきます。

 

『大丈夫だろう』や、『普通の使用ではゆるまないだろう』と甘くみていると、旅先のトラブルが起きた時に大きな出費になってしまう事も十分あり得ます。

 

何かが起きてからでは遅いです。日ごろから車体の点検をするクセを付けときましょう。