がれーぢブロガー

底辺整備士ブロガー(元バイク整備士の雑記ブログ。大好きな事はバイクに係わる遊び。)

誰も不自由に生きる必要なんてない。親のいうことなんて無視しても大丈夫

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人生は他人の理解や同意を求めて決めるもんじゃない。
自分がどうありたいかです。
幼児期の頃から親にも認められず、自分の存在を否定する人達はたくさん居ますが全て親の関わりかたが悪い場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

今、とても苦しくて誰にも認めてもらえてないと感じているのなら、自分の心の声を吐き出すことはとても大事なことです。

 

Twitterやブログに自分の考えていることを、自分の書きたいことを吐き出せば、自分のストレスも少なくなるし、あなたの考え方やあなたの生き方に共感してくれる人が見てくれて、きっと応援してくれるはずです。

 

孤独じゃない

人間はだれかと繋がってないと孤独を感じてしまう生き物なので、気がるに書くことのできる無料ブログやTwitterでの発信は、共感してくれる人や同じ境遇の人たちが、あなたの事を見ていてくれています。

 

まわりや身近なひとに相談できる人がいないときに、相談したり、発信したりできるのはインターネットのすばらしいところです。

 

書き込みしたら即座に反応があるのはTwitterの最大の魅力です。「こんなこと思っている人が他にもいたんだ!」というのは不安で孤独な気持ちをイッキに晴れやかにしてくれるものです。

 

Twitterのリプ欄と同じように、ブログにも書いてある記事の内容に対して、読者が書き込みできる機能のあるブログもあります。相談したい事があれば書き込む事もできるので、自分の憧れている人のブログにコメントを残すこともできるのです。

 

ブログにもTwitterのリツイート機能と同じように、共感したり記事内容が面白かったら拡散することのできるブクマや、TwitterやFacebookにシェアできるシェアボタンなどがあるので気がるにどんどん拡散してみてください。

 

きっとあなたの想いが拡散されて良い相乗効果をもたらしてくれます。

 

インターネットの闇

わたしがいちばん嫌いなことが、SNSなどでの他人に対する攻撃的な誹謗中傷な書き込みですね。

 

これは他人を不快にするし、傷つきますのであなたには絶対にやってほしくない行為です。

 

他人のやることをバカにしたり暴力的な書き込みで攻撃するのはストレスの解消になるのかもしれませんが、それに賛同、共感する人たちは同じような人たちで、そういう人しか自分のまわりに集まってこなくなります。

 

Twitterのアイコンは自分の写真ではないし、実名も出していないから、好き放題やっても良いだろうという考えの人が、インターネット上にはたくさんいるのです。

 

この記事を読んでいるあなたにはそんな人にはなってほしくない。

 

ネットの人とは会ってはいけない?

インターネットの闇の部分しか見てない大人たちは、『インターネットで知り合った人とは会ってはいけません!』とあたりまえのように偏見でものを言います。

 

暴力的な書き込みや他人を攻撃することをなんとも思わない人たちと繋がってしまっていると、インターネットで知り合った人たちと現実の世界でも危険なことに巻き込まれてしまうということを忘れないで下さい。

 

苦しくても辛くても、他人にあたってしまうことや他人を攻撃的な言動や書き込みで傷つけてしまわないように、注意してください。

 

人に優しくできること、人の気持ちを理解し共感して感動できること、人生を楽しんでいる人たちを見て「ああなりたい。」と素直に思えること、その気持ちを大切にさえしていれば、あなたのまわりには、そういう優しい人しか集まりません。

 

『インターネットで知り合った人と会ってはいけません!』

この言葉が出てくる人達は、まわりにはくだらない大人や、つまらない人達しか存在していないのかもしれませんね。

 

環境なんてなかなか変わらない

「なんでそんな事いわれなければいけないんだろう?」「なんであの人は認めてくれないのか?」「わたしはあの人に愛されていないのだろうか?」

 

そんな事言わないで、認めてほしい、愛されたい……そう願い、まわりが変化してくれるのを期待して、何年も苦しんできたけど何も変わりはしない。

 

他人を変化させるのは不可能に近い。

人に変化を求めても、人はなかなか変わらないものである。そのことは理解してもらいたい。

 

自分は変わることができる

人を変化させるのは不可能に近いし、もし、変えることができるとしても、それには途方もない努力が必要だし自分が消耗してしまう。

 

しかし、自分を変えるのはたいした労力もいらないし、変化しようと意思決定すれば他人を変化させようとする労力の1億分の1の労力ですむはずです。

 

環境や他人のせいにせず、自分のあたまで考え、自分の意思決定で自らの方向性をより良いものに向けていくことが、親元をはなれ自立していくということ。

 

悩んでいるだけでは何もかわらない。

 

変わろうとするなら行動するしかないのです。

 

 

 

おしまい。