がれーぢブロガー

バイク、車、建設機械を経験した整備士が車やバイクのメンテナンスや修理方法、おすすめの工具などについて書いています。

宝くじが「愚者の税金」と言われる理由。その実体は還元率50%以下の情弱商品です。

2020/01/02

 

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こんにちは。

底辺をいまだに抜け出せない底辺整備士のぼすです。

 

あなたは年末に宝くじを買いましたか?

 

年末になると日本では年賀状の準備をしたり、今年やり残したことがないか振り返ったりと忙しいのではないでしょうか?

 

年末が近くなると毎年テレビでバンバンCMするのが、『年末ジャンボ宝くじ』ですよね。

 

毎年購入して新年は良い年になるように夢を見たいと言う人も多いはずです。

 

当たれば人生が逆転するのが宝くじと信じて、私達庶民が大事なお金を払って購入する宝くじなんですが…

その実態はじつは『情報弱者から搾取する税金』なんですよね。

 

こんなことを書くと、宝くじ肯定派の人達は「いやいや、ちょっとまて、当たればデカイし、自分の意思で買ってるし騙されてなんかないよ!」

と言うことでしょう。

 

『そんな事はない。』

『私は騙されてない。』

『当たればデカイし、いいじゃん!』

 

この思考が当てはまるあなたは残念ですが、お金の勉強が足りませんので、見事に洗脳されてます。

 

私の言う事に聞く耳を持たない人はここでこのページを閉じてくれて結構です。

 

ここから先は『宝くじの真実』を知らない人だけ読んでください。

 

 

宝くじの還元率知ってますか?

 

日本の宝くじの還元率は大体50%程度です。

 

これは法律によって50%を越えてはいけないと決まっており、その理由はギャンブル性が高くなってはいけない為だと言われています。

 

還元率が50%とは、

例えば10000円分宝くじを購入すると、

その収益の半分の5000円で宝くじを宣伝する広告費や地方公共団体に使われて、

 

のこりの半分の5000円を購入した人達で分け与える仕組みです。

 

「50%も当たる確率があるなら買うじゃん!」

と思った人はアホすぎです。

 

還元率当選確率は別物です。

 

還元率は宝くじ購入者皆に再分配できるお金のことを指しています。

 

例えば宝くじ購入者が毎回2000万人いるとしまして、2000万人から集まったお金が400億円あるとしましょう。

 

半分の200億円は地方公共団体に分配している・ら・し・い・です。

 

残りの半分の200億円の内訳はこんな感じになります。(公表の還元率通りならね。)

 

2017年の年末ジャンボが1等7億円が25本でしたので、7億✖25本で175億円、残り25億円の内で前後賞が1.5億円やら2等が1000万円やら(以下省略)ですね。

 

当選する金額だけを見ていると25本も1等が出るなら当たる気がしてワクワクしてきませんか?(笑)

 

今すぐにでも宝くじ売場に走り出しそうですが、ちょっと待ってください。

 

実際のところ1等が25本も毎年出ているんでしょうか?

 

宝くじが当たったなんて誰も言わないし、売場から高額当選が出たと言われても、実際に誰が当たったかなんてわからないので、確めようもありませんよね。

 

 

宝くじはパチンコや競輪より期待値が低いのに何故並んでまで買うのか?

実際のところ日本の宝くじの1等の当選確率は2000万分の1しかないと言われています。

 

貧乏人どうしで宝くじ(国と言う胴元)に半分寄付して、残りの半分を貧乏人どうしで『格差がつくように分け与える』(当たらない人が大半)の、カイジのような運試しマネーゲームのような仕組みなんですよね。

 

例えばですけど、返礼品も無く税金の控除も無いふるさと納税なんて誰もしないと思いませんか?

 

宝くじは高額が極めて低い確率で還元されるかもしれないふるさと納税みたいなもんです。

(節税にはなりませんが…笑)

 

宝くじが投資だと言う人もいるかもしれませんが、自分に返ってくる確率が極めて低いものに情報弱者の低収入低所得者達はお金を払っているのが事実です。

 

参考までに書いておきますが、競馬や競艇、競輪などの公営ギャンブルの還元率が75%ぐらいで、パチンコ、スロットなどの遊技場が80%ぐらいの還元率です。

 

競馬やパチンコやスロットよりもさらに期待値の低いギャンブル性の高い(ギャンブルにもならない)ものを、お金の知識の無い人たちが、わざわざ並んで買っているのですよ。

 

そんな姿を見ると教えてあげたくなりますが、『夢を買ってるし』と言う人達は自分にそう言い聞かせて、余剰資金で楽しんで納得して幸せなら何も言えません。

 

 

マネーリテラシーを高めるには。

私もハズかしながらこの歳になるまでお金についての知識はほとんど皆無でした。

 

お金の勉強をし始めたばかりなので偉そうには言えないし、私の言うことなんて信憑性が無いと思われるかもしれません。

 

マネーリテラシーを高めるためには優良な情報を仕入れていかなければなりません。

 

世の中には知らないと損をすることがたくさんあります。

 

しかし、知っていれば防げる無駄な出費は、まだまだたくさんあります。

 

  • docomo・au・Softbankの三大キャリアの通信料。
  • ガン保険。
  • 学資保険。
  • 車両保険。
  • 積立ての生命保険。
  • 銀行の窓口で契約する投資信託などの金融商品。
  • 毎回、新車に乗り換える行為。
  • 新築の家。
  • 結婚式。
  • リボ払いの金利

 

これらは全て無駄なお金が出ていきます。

 

感情論で考えるのではなく、金銭的損得で考えれば全て無駄な商品であることがわかります。

 

私は人様に教えれるほどのマネーリテラシーを持ち合わせてはいませんが、お金の勉強をして自由になり、豊かに人生をおくりたいと思っています。

 

自由になるために豊かになるために私が情報を仕入れているのはだいたいTwitterからが多いですが、Twitterで情報発信している人達はYouTubeやブログなどでも同時に発信している事が多いです。

 

自由になるために豊かになるために、お金のことで超有料級の情報を無料で発信している方が『リベラルアーツ大学』通称『リベ大』の両学長です。

 

宝くじが愚者に課せられた税金であることもこちらから学ばせていただきました。

https://liberaluni.com/takarakujison-180718

 

両学長(両さん)はYouTubeでも超優良な内容の濃い情報を毎日発信されています。

 

両学長 リベラルアーツ大学 - YouTube

 

両さんがTwitterでも特に言われていることが、「無駄な支出を減らして、労働収入以外の副業などの収入を持つことで、より自由に近づくことができるんだよ。」ということです。

 

  • お金を稼ぐ
  • お金を貯める
  • お金を増やす
  • お金を守る
  • お金を使う

 

両さんはこれらの5項目のさらに具体的な内容をYouTube動画やブログで解説されていますので、自由になるために一歩づつでも行動したい人は要チェックです。

 

✅両学長のTwitter⬇⬇⬇

両🦁自由に生きるための知恵を配信中 - リベ大学長 (@freelife_blog) | Twitter

 

 

宝くじは投資ではなく投機です

「宝くじは納得して投資しているんだ!」という人もいるかもしれませんが、宝くじは投資ではありません投機です!

それもかなりの確率でお金を捨てることになる投機です。

 

『金の斧、銀の斧』のお話しがありますが、正直者がウソをつかずに申告すれば、女神様に金の斧も銀の斧も貰える話でしたよね。

 

それを見てウソをついて真似をした欲望丸出しの人は何ももらえなかった……という…

 

実際には金の斧(宝くじの高額当選)を目当てに、お池に普通の斧を落としても(宝くじを購入しても)女神様は気まぐれです。

 

正直者だろうが悪者だろうが等しく搾取して、貧乏人のわずかなタネ銭すら巻き上げていきます。

 

ですので、宝くじは投資ではなくギャンブル性の高い投機ですので『投棄』しないように注意しましょう。

 

夢を見るより現実を見ろ。

 

おわり。