がれーぢブロガー

底辺整備士のブログ【雑記ブログで収益化したら底辺整備士でも生活が楽になるのか?】に挑戦中!

底辺整備士でもお金の勉強ぐらいはしておこう。

f:id:taiyaboss:20181110012657p:plain

どうも、底辺整備士のぼすです。

 

底辺整備士でも理解できるように、今日からお金の勉強をしていきたいと思います。

 

「底辺整備士の分際でお金のこと教えられるんかいな?」と思われる方もきっと多いことでしょう。

 

確かに私みたいな低学歴で一生涯低年収で生きていくしかないような奴が、人様にお金のことを教えられるほどの実力も実績も何もありません!

 

だけど、私が自信をもって言えることが1つだけあります!それは、『過去の自分には絶対に教えることができるはず!』ということ。

 

リベラルアーツ大学の『両さん』のYouTube動画を見るまでは、私もお金の知識や勉強は全くと言っていいほど皆無でした。

 


第1回 お金の勉強〜プロフィール&なぜこの動画を作ったか〜

 

1年前の自分が知っていたら、今日の自分の人生はもっとより良い幸せなものになっていたであろうと自信をもって言えます。

 

あなたがもし『両さん』の動画を見て、お金の真実や本質を知ることができたら絶対に何か1つでもいいから行動を起こして下さい。

 

そうじゃないと、いつまででもお金の下で働くことになり一生お金の奴隷のままで人生が終わってしまいます。

 

 

 

「それ?本当に必要なお金の使い方ですか?」

私たち一般労働者は、ほとんどの人が『世間の常識だから』という多数派の意見に従い、多数派意見が正しいし、損はしないと思い込み『ほんとうに損はしてないのか?』と自分の頭で考えることはしていないと思います。

 

『そんなことは無いよ!バカバカしい!自分の頭で考えて、自分の人生をちゃんとしっかり歩んでいるよ!』と思われることでしょう。

 

だけど、それは自分の人生を自分で選択しながら歩んでいるのは間違いないですが、『ほんとうに必要なものにしかお金を払わない』かどうかはまた別のことなのです。

 

『じゃあ必要じゃないものにお金を払っているとして、私たち労働者はどうやってほんとうに不要か必要かを見分けるのか?』それは先人達に習い、『ほんとうに必要なお金の使い方』を学んでいくしかありません。

 

 

「なんでほとんどの労働者がほんとうに必要なお金の使い方を知らないのか?なぜ誰も教えてくれないのか?」ここの部分を説明すると長くなりそうなので、別の部分で記事にしますが、簡単に言うと、『日本という国は資本主義社会です』労働者と資本家に分けられたこの格差社会では、それぞれに必要な教育しか行われていないのが現実です。

 

資本家の家庭に生まれ育ったものには資本家になるための教育が徹底的に行われています。

一方で底辺の労働者は生きていくうえで、必要なお金の勉強が全くと言っていいほど行われていません。

 

学校では教えてくれないお金の勉強を、するかしないかは、あなたは選ぶことができます。

 

なぜ、お金の勉強が必要か?

まず始めに『なぜ、お金の勉強をするのか?』ですが、最初にも書きましたが我々一般的な消費者はほとんどの人が正しいお金の知識が無いことにより、搾取されているからです。

 

正しいお金の知識があれば、豊かで自由な生活を送れるはずなのに、学校ではお金の正しい知識を教えてはくれません。

 

なんで学校では教えてくれないんでしょうね。

 

 

搾取されるとは騙されていること

『搾取されているとは、騙されていること』と聞いて、「僕は(私は)そんな事は無いよ。自分でしっかり吟味して商品やサービスを選んでいるから大丈夫だよ。」と思った人ほど世の中に溢れている間違った常識に洗脳されている可能性があります。ガチで。

 

お金の勉強をわかりやすく

それでは第1回目なので簡単にだれにでもわかりやすくお金のことを解説していきたいと思います。

 

【お金の基礎知識編】

 

第一章・お金が無くても幸せになれるがお金があったほうが効率的に幸せになれるはず。心を豊にしよう

人間誰しも幸せになりたいと心から願っているはずです。幸せを感じる時は人それぞれですが、幸せな状態というのは心から豊であることです。

【幸せな状態=心から豊かな状態】

 

『心が豊である』というのは自由が多い状態です。

 

【心から豊かな状態=自由が多い状態】

  • 時間の自由
  • お金の自由
  • 心と身体の自由
  • 職業選択の自由
  • 人間関係の自由
  • 住む場所の自由
  • 選択肢の自由

選択肢の自由が全てに影響する】

  • やりたいことを自由にできる
  • やりたくないことをやらない
  • やらないといけないことを減らせる

などなど。

 

なぜ我々は労働に自由の時間を奪われているのか?早い段階で矛盾に気がついて欲しい!

時間の自由とは、好きに使える時間が多いことで、労働に奪われる自分の時間を減らせるということです。

 

・なぜ、労働に自分の時間を奪われるのか?

それは、お金の為に働いているから。

 

・なぜ、お金の為に働いているのか?

それは、人間が生きていくうえで、住む場所や消費するためのお金が、絶対に必要だから。

 

なかには、自分の心と身体をすり減らしながら理不尽な人間関係にも耐えながらストレスを抱え、生活の為と必死にお金を稼いでいる人もいるでしょう。

 

しかし、このような状態は健全ではありませんよね。

 

幸せに生きていく為に、自由な状態に近づきたいはずなのに、上に書き出した必要な自由のほとんどを奪われており、生活や消費の為に生きていくだけの矛盾している状態です。

 

わからない人の為にどういうことかと言うと、『幸せになるために、自由になるために、自分の自由をほとんど犠牲にしているという矛盾に早く気がついて欲しい!』という事です。

 

こういうことを書くと、

『いや、俺は違う!今は我慢の時だ!定年後は自由になれるんだ!』

と言いたい人もいると思いますが、

「それは、本心ですか?『今』を自由に生きれてなくて嬉しいですか?」

「ほんとうに定年後は自由になれるんですか?わずかな年金が貰えるかどうかもわからないのに、どうやって生活していくんですか?」

 

『今』を自由に生きれてなくて、今後自由になるときはいつなんでしょうか?

 

いきなりは無理かも知れないが、少しずつでも自由を増やしていくことはできる

「いきなり自由になれる方法は仕事を辞めればいい。」のでしょうか?違いますよね。

 

仕事を辞めれば、時間の自由が増えてやりたいことが出来るかもしれませんが、貯えたお金が十分になければ、またお金を稼がないといけません。

お金の自由が無くなってしまっては意味がありませんね。

 

重要なのは自分の時間効率を高めることです。

誰もが1日は24時間しかなく、時間は平等なのは当たり前ですよね。

でも、ひとによっては1時間で800円しか稼げない人がいる一方で、時給換算したら1時間10000円の人もいるのが事実です。

 

1日24時間で24万円。

…贅沢しなければ1ヶ月間余裕で生活できる金額ですね。

 

『⬆1時間で10000円稼げるなんて、ヤバい仕事だろwww』

『⬆現実的に24時間は働けないだろwww』

と思った人は残念ですが、一生、労働者から脱け出すことができません。

 

まあ、厳密に言うと『1時間に10000円稼げる労働はまず無い』でしょうね。

1時間に10000円稼げる労働は在ってもヤバい仕事だと思いますw

 

 

労働者から➡資本家よりの思考にならないと、お金も時間も自由にはならない

極端なことをいえば、お金も時間も自由になるときは自分の時間を切り売りする労働を辞めなければならないのです。

 

自分の時間を切り売りする以外の働き方や収入を得る方法を知らないと、いつまでたっても『貧乏父さん』のまま一生を終えることになってしまいます。

 

そうならないように、お金のことを勉強しておきましょうね。

ということで第二章につづきます。

 

【金持ち父さん、貧乏父さん知ってるかな?】

 金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

 改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)