がれーぢブロガー

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社畜が自由を得る為に必要なのは『自分の時間を切り売りしないこと』

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こんにちは。いまだに底辺生活の社畜から脱出することが出来ないぼすです。

 

社畜の人が、やりたいことの為に時間の自由を手に入れる方法は簡単です。会社を辞めてしまえば時間の自由は手に入りますよね。(^ω^)

 

でも、会社を辞めてしまえば時間の自由は手に入りますが、今度はお金の面で不自由になってきてしまいます。

 

会社を辞めるために貯金をしていたとしても、働かなくては、あっという間に貯金を食い尽くしてしまい、またお金の為に働く『お金の奴隷』に逆戻りしてしまいます。

 

こうなっては、何のために会社を辞めたのかがワケわからん状態になってしまいますよね。

 

社畜が時間の自由を手に入れる方法は、記事タイトルにも書いてある通り、『自分の時間を切り売りしないこと。』です。

 

すなわち極論を言えば、自分の時間を使って働くサラリーマンを辞めて、『自分の頭を使ってお金が入ってくる仕組み』を作ればいいのです。

 

ほっといてもお金が入ってくる仕組みで分かりやすいのが自動販売機のオーナーですね。(正確にはメンテが必要ですが。)でも、自動販売機をあなたの家の前に設置しろとは言いません(笑)

 

 

 

労働者でいる限り時間の自由は手に入らない

自分の時間を切り売りしてお金を手にしている以上は時間の自由は手に入りません。

同様に労働者を辞めて時間の自由を手に入れると、今度はお金が手に入りません。

 

どっちかを優先すると、どっちかが得られない状態になってしまうのがサラリーマンたる給与所得者のデメリットとも言えます。

 

自分の時間を切り売りしない最上級の人達は資本家である

お金の自由も時間の自由も手に入れる為には『労働者から資本家側の人間になる』という意識の変化が無いと達成するのは困難です。

資本家とは企業にお金を貸して利潤を貰う人達で株主とか言われている人達のことです。

(会社の社長や経営者というのは、会社の実務の責任者であり資本家ではありません。)

資本家 - Wikipedia

 

しかし、資本家になるなんて普通のサラリーマンには、ほぼ無理ゲーです。

企業に貸せるだけのお金(資本)が無いとできませんからね。

 

まずは手持ちの資本が少額でもできる投資家を目指す

われわれサラリーマンが資本家を目指すには、まず資本を作るためにリスクを取って投資をする『投資家』になるのが近道で1つの方法でもあります。

 

資本家と投資家の違いについてはこちらの『よしラボ』のよしおさんの記事がすごくわかりやすく書かれています。

資本家と投資家の違いとは? | よしラボ

 

投資家とはリスクを取って資産を増やしていく人達で、投資の基本はローリスクローリターンなものからハイリスクハイリターンなものまで色んな投資商品があると言う事をまず知っておきましょう。

 

しかし、投資の初心者が忘れてはいけない投資の基本とは『複利の効果が得られる長期の積み立て投資』であることを頭に入れておいてください。

 

投資の初心者がいきなりハイリスクハイリターンな投資商品を狙いに行くと99.9%負けてしまう『投機商品』に手をつけてしまいます。

投機商品とはギャンブル性の高い投資商品の事で、もはや投資とも呼べない詐欺投資商品がこの世の中にはそこらじゅうに出回っています。

 

普通のサラリーマンが成り上がろうと思っても世の中には、稼ぐ情報をつかんでも這い上がれないように何重にも罠を待ち構えている悪いやつがたくさんいるのです。

 

投資の初心者でも正しい知識を身につけて投資を行えば資産は増えていくので、騙されないようにどんな投資商品があるのかを知ること、日々勉強する事が大切になります。

 

ここまで散々偉そうに書いてきてますが、私自信もまだ、サラリーマンから抜け出せない凡人なので、私の言う事なんて信憑性が無いのはわかっています。

 

私自信、恥ずかしながらこの歳まで(40歳)お金の知識が全くなかったのですが、ある人のYouTube動画を見てから、必至に今現在お金の勉強をしながら実践している最中です。

 

そのある人とは、リベラルアーツ大学というサイトを運営している『両さん』です。


第2回 お金の勉強〜基本の考え方〜

 

 

両さんが教えてくれているお金の勉強は学校教育では教えてくれません。それもそのはず学校の先生達も、正しいお金の知識を持ち合わせていないからです。

 

一定のお金が貯まったらお金のなる木を買う

労働者から投資家になるにはお金に働いてもらうお金のなる木を買えばいいのです。

でも、いきなり『お金のなる木を買いましょう!』って言われても、何かの宗教みたいで怪しいですが、何をどうすればよいのかわかりませんよね。

 

また、労働者がいきなり資本家になるなんて宝くじで1億円ぐらい当たらない限りは無理ゲーなんですよね。

 

例えば1億円を実質利回り4%の株式投資で運用したら、1年間で400万円の不労所得を得る事が出来ます。(手数料やらは計算に入れてません)

 

まあ私は宝くじを購入したこともないし、これから先も一生購入することはないですけどね(笑) その理由は下の記事に書いてあります。

www.garage-blogger.com

 

 

では、いきなり労働者から資本家になるのが無理なら、私達労働者はいったいどうすればよいのか?

 

答えは『働かなくてもお金が入ってくる仕組みをたくさん増やすこと』すなわち不労所得と呼ばれているような収入源を増やすことです。

 

働かなくてもお金が入ってくる収入源が必要

 

誰しもが幸せに生きていく為には最低限食べていけるだけのお金が必要ですよね。

 

時間の自由も確保して最低限食べていけるだけのお金を稼ぐには会社の給料以外の収入源が必要になります。

 

しかし、本業の他に副業をするなんて、ただでさえ時間の確保が難しいのにできるわけありませんよね。

 

そこで登場するのが不労所得やセミ不労所得と呼ばれている収入源を作る方法です。

 

不労所得は株式投資や不動産収入が代表的ですよね。セミ不労所得はブログやサイトのアフィリエイトなどが一般的です。

 

お金で時間を買う方法

あとは時間の確保の為にお金で時間を買う方法もあります。 

【具体例】家事を家電にやらせる。

例えば私が時間を買う為に今欲しいものは、食洗機、洗濯乾燥機、ロボット掃除機などがあります。(まだ、買えてませんが。)

 

あと、家事や育児に時間を取られる人には、最近流行りの家事代行サービスを利用するのも時間をお金で買う方法です。